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        <title>環境問題.com</title>
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        <description>環境問題とは。環境問題関連のニュース集。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
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            <title>段ボール使いごみ堆肥化、口コミで浸透/川崎</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090607-00000011-kana-l14">段ボール使いごみ堆肥化、口コミで浸透/川崎</a>より</p>
<p>　川崎市麻生区の主婦らが、段ボールを使って家庭から出る生ごみを堆肥（たいひ）化する「段ボールコンポスト」の試みを始めた。ほとんどの生ごみをそのまま入れられ、においも出ない手軽さが好評で、昨年10月から約２００人が挑戦するなど、早くも活動の輪が広がっている。</p>
<p>　段ボールコンポストの活動に取り組んでいるのは、２００７年８月、同区の主婦らで結成した「環境を考え行動する会」。同会発足１周年の講演会で生ごみ堆肥化の活動と出会い、福岡県などで活動する特定非営利活動法人（ＮＰＯ法人）の段ボールコンポストにたどり着いた。</p>
<p>　段ボールに保水性に優れたピートモスという土壌と、脱臭用のもみ殻くん炭を入れ、通気のよい場所に置けば、空気中の微生物などが段ボール内で増殖し、１日約１キロまで生ごみを分解する。段ボールは通気性が高く、生ごみの水切りは不要。貝殻以外の生ごみなら腐っていてもそのまま投入でき、においもしない手軽さがメリットだ。１箱に約50キロ投入でき、１カ月置くと約10キロの堆肥となる。</p>
<p>　同会では実験期間を経て、昨年10月から段ボールなどを一式そろえたスタートセットを販売。「（微生物が）熱を発しながら、どんどん生ごみを分解するのが面白い」などと好評で、取り組みは口コミで拡大。参加人数は２００人を数えた。</p>
<p>　購入後の相談会でアドバイスを受けに来た東京都町田市の植木由美子さん（51）も「職場で聞いて始めた。入れた生ごみが減るのは見ていて楽しいし、町田市はごみ袋が有料なので助かります」と喜ぶ。</p>
<p>　昨年秋に川崎市が行った市民ごみ排出実態調査によると、市民１人が１日に出す生ごみの量は約１９０グラムで、全体の約２９．８％。同会の天野悦子代表（55）は「ごみが３割減れば、ごみ袋や処理コストなどの節減につながる。堆肥化の活動を通じ、環境問題全体への意識も高まれば」と期待している。</p>
<p>　スタートセットは１６００円。月に２回の相談会も開いている。問い合わせは同会電話０４４（９８８）９４７４。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">堆肥化</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">川崎</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">段ボール</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">浸透</category>
            
            <pubDate>Mon, 08 Jun 2009 15:09:51 +0900</pubDate>
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            <title>アートＴシャツで環境問題訴える/横浜</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090407-00000010-kana-l14">アートＴシャツで環境問題訴える/横浜</a>より</p>
<p>　横浜ブランドアートＴシャツ２００９大賞展（同実行委員会主催）が十二日まで、横浜市中区新港の横浜赤レンガ倉庫１号館で開かれている。Ｔシャツ四十三点が並び、環境問題への関心を高めるよう訴えている。入場無料。</p>
<p>　横浜からアートを発信していこうとの趣旨で昨年に続き、二回目。暑い夏をＴシャツで過ごすことで、省エネなど環境対策につなげようとのメッセージも込めた。全国三百七十六人から寄せられた千十四作品のデザインの中から、予備審査などで絞られた作品を展示。動物や花などカラフルなデザインで環境保全などを訴えている。</p>
<p>　十日まで来場者などからの投票により、大賞を十一日に決めるという。問い合わせは同実行委員会事務局、電話０４５（２２２）１３２７。</p>]]></description>
            <link>http://www.kankyomondai.com/environmental-question/post-84.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">環境問題</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アートＴシャツ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">横浜</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">環境問題</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">訴える</category>
            
            <pubDate>Thu, 09 Apr 2009 11:37:24 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>コスモ石油、個人版「チーム・マイナス6％」の活動実績を公表</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090403-00000026-rps-ind">コスモ石油、個人版「チーム・マイナス6％」の活動実績を公表</a></p>
<p>コスモ石油は3日、社員向け二酸化炭素削減活動として実施している個人版「コスモ・チーム・マイナス6％」の実績を発表した。</p>
<p>同社は個人版コスモ・チーム・マイナス6％を2007年9月に立ち上げ、社員一人ひとりに対しても日常生活での二酸化炭素排出削減を呼びかける活動を展開している。活動推進では、日本政府が推進する「チーム・マイナス6％」に賛同し、政府のホームページに、社内のデータベースをリンクさせる方式を取り、社員一人ひとりがボランタリーに参加している。</p>
<p><br />参加状況によると「1人1日1kg削減 私のチャレンジ宣言」者数は4765人となった。社員1人当たりCO2削減量は1日1066kgで、総CO2削減量は1日5079kgとなる。</p>
<p><br />同社ではこの活動を通じ、民生部門の二酸化炭素排出削減をめざすとともに、社員の環境問題への関心が高まり、企業の社会的責任を果たす上での原動力になるものと期待している。</p>]]></description>
            <link>http://www.kankyomondai.com/environmental-question/6-1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">環境問題</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">コスモ石油</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">チーム・マイナス6％</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">個人版</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">公表</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">活動実績</category>
            
            <pubDate>Mon, 06 Apr 2009 11:36:23 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>環境問題の普及啓発活動でパートナー協定/神奈川県と横浜フリエ</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090401-00000011-kana-l14" rel="nofollow">環境問題の普及啓発活動でパートナー協定/神奈川県と横浜フリエ</a>より</p>
<p>　県は一日、Ｊリーグ２部の横浜ＦＣを運営する「横浜フリエスポーツクラブ」と、環境問題の普及啓発活動で相互に連携を強化するパートナー協定を締結した。<br /></p>
<p>　環境マネジメントシステムのＩＳＯ１４００１をＪリーグで初めて取得するなど、横浜フリエが環境問題に積極的に取り組んできたことなどを受け、連携を進めるという。</p>
<p>　横浜フリエの奥寺康彦ゼネラルマネージャーは「ずっとエコ活動をやってきたが、自治体と一緒になって活動することで（外部の）認識が変わると思う。神奈川県の力を借りて、パワーアップできると思う」と語った。</p>]]></description>
            <link>http://www.kankyomondai.com/environmental-question/post-83.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">環境問題</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">パートナー協定</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">普及啓発活動</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">横浜フリエ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">環境問題</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">神奈川県</category>
            
            <pubDate>Thu, 02 Apr 2009 14:38:28 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>軽くて丈夫...傘からマイバッグ誕生</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090324-00000583-san-soci" rel="nofollow">軽くて丈夫...傘からマイバッグ誕生</a>より</p>
<p>　骨が折れたり、破れたりして不用になった古傘の布を利用して、マイバッグを作る動きが広がっている。軽くて丈夫、防水性にも優れた傘布。傘ならではの特徴とカラフルな柄を生かして、オリジナルバッグを作る教室も盛んだ。（中曽根聖子）</p>
<p>　◆「捨てるのが忍びない」</p>
<p>　「自分の好きな柄を組み合わせると、世界に一つのマイバッグができますよ」</p>
<p>　ＮＰＯ法人「せたがや環境推進２１」が１５日、地元の東京都世田谷区で開いた教室に、区内在住の女性約１０人が集まった。手元には、壊れてしまった色とりどりの傘布が並ぶ。</p>
<p>　作り方は、傘布を骨に沿って三角形にばらす。三角形の数は傘の骨の本数にもよるが、このうち４枚を縫い合わせてバッグの本体に、残りの布で持ち手を作って縫い合わせれば出来上がり。</p>
<p>　参加した５０代の主婦は「愛用していた日傘の骨が折れてしまったが、捨てるのが忍びなくて保管していた。レースの縁取りやお気に入りの花柄を生かしたバッグを作れるのがうれしい」と笑顔で話す。</p>
<p>　◆ごみ、レジ袋の削減に</p>
<p>　指導する同ＮＰＯの三瓶恵美子理事長が、傘布バッグを作り始めたのは３０年以上も前。「壊れた傘がもったいなくて、なんとかならないかと知恵を絞って考えた」。今では、放棄されるなどした古傘を、自転車かごのカバーやエプロン、レインコートなどに作り替えている。</p>
<p>　教室は同区民を対象に隔月で開催（参加費３００円）。三瓶理事長は「傘布バッグは軽くて丈夫でしわにならず、雨の日でも安心。ごみ減量とレジ袋削減につながるので、ぜひ挑戦してみて」と呼びかける。</p>
<p>　神奈川県の茅ケ崎市商店会連合会も３年ほど前から、レジ袋削減の一環として取り組みを始めた。６８の参加店舗が来店客に不要の傘を持参してもらい、エコバッグとして再生し、販売する。これとは別に、思い出が詰まった大切な傘を、１本１０００円でバッグに作り替える活動も評判だ。</p>
<p>　同連合会マイバッグ委員会の吉村洋子委員長は「みなさん、完成品を見て『これが傘だったの？』と驚かれます。今後も、商店会のイベントなどで広めていきい」と言う。</p>
<p>　◆蚊帳、テントも</p>
<p>　使い古された傘を集め、いろいろな作品に生まれ変わらせるユニークな活動「ＣＡＳＡ　ＰＲＯＪＥＣＴ」を展開しているのは、東京造形大学大学院生の井上萌子さん。蚊帳やテントのような大きな空間から、バッグやリュックサック、ペンケースといった身近なものまで古傘から作り替える。その数、約２０種類。</p>
<p>　傘布だからこそできるデザインや、柄と色の組み合わせを考えるのが楽しいという井上さん。「環境問題への関心だけでなく、捨てられたものから新しいものを作り出す楽しさを多くの人に伝えたい」とワークショップも開催する。「街中に（使えなくなった）傘がある限り、この活動をさらに展開していきたい」と意気込んでいる。</p>
<p>　傘布を利用したバッグなどの作り方をホームページで紹介している自治体や市民団体もある。はさみとミシンがあれば２～３時間で仕上がるので、参考にしてみては。</p>]]></description>
            <link>http://www.kankyomondai.com/environmental-question/post-82.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">環境問題</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">マイバッグ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">傘</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">誕生</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">軽くて丈夫</category>
            
            <pubDate>Thu, 26 Mar 2009 11:34:03 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>２０、３０代　就職より就農がトレンド</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090323-00000057-san-soci" rel="nofollow">２０、３０代　就職より就農がトレンド</a>より</p>
<p>　２０～３０代の若者世代の間で今、農業が脚光を浴びている。就職面接会や体験イベントには参加者が殺到し、実際に農業を就職先として選ぶケースも増えているという。食への安全意識の高まり、「１００年に１度」の不況...。背景はさまざまだが、関係者は「農業を知らない都会の若者の間に、野菜などを自分で作る農業生活へのあこがれが強くなっている」と話しており、ブーム到来を予感させている。（花房壮）</p>
<p>　□コンサルから転職</p>
<p>　「前職に比べて収入は半減したが、自然の中で農業をする喜びは何ものにも替え難い」</p>
<p>　長野県佐久市。２年前から無農薬野菜などを生産・販売する「藤井農園」の藤井志郎さん（３２）は、充実感に満ちた生活を送る。</p>
<p>　東大卒業後、ＩＴ系企業やコンサルティング会社などに勤務していた藤井さんは、約３年半前に脱サラし、全く縁のなかった農業の世界へ飛び込んだ。転職の理由についてはこう話す。</p>
<p>　「国内の食料自給率の低さが問題となる中、日本の農業を衰退させないために何ができるかと考えた結果、自分で農業を営むことが一番だと気付いた」</p>
<p>　別の農園で１年半ほど修業した後、妻と２人で借りた畑に野菜を作り、首都圏の約１２０軒の"お得意さん"に販売している。</p>
<p>　農業に対して地味なイメージは全くなかったという藤井さんは、「サラリーマンにとって農業は今後の有望な転職先になるかもしれない」と予測する。</p>
<p>　□体験イベント大盛況</p>
<p>　若い世代に"農業熱"が確実に浸透している兆しがある。</p>
<p>　「学生や社会人の参加希望者が急増して、受け入れ先の農業法人を確保するのが難しくなっている」</p>
<p>　こう話すのは日本農業法人協会（東京）の名取芙海さん（２９）だ。</p>
<p>　農業情報などを発信する全国農業会議所（東京）から委託されて平成１１年度にスタートした農業体験事業は、毎年１５０～２００人の参加者数で推移していたが、２０年度には約３５０人に急増。内訳は学生約２７０人、社会人約８０人だ。大学生は３年生がほとんどで、社会人は２０～３０代のアルバイトやフリーターが多く、参加者のうち約４割は就農を考えているという。</p>
<p>　名取さんは「これまでも景気が悪ければ参加者は増える傾向にあったが、今回のような深刻な不況が続けば、就農のきっかけとして農業体験事業への参加希望者は今後もさらに増えるのではないか」と語る。</p>
<p>　□「食」の重要性理解</p>
<p>　農林水産省の統計によると、１９年の新規就農者（３９歳以下）は１万２００人で、２年の４３００人に比べ倍以上の伸びをみせている。「特にここ数カ月の不況の深刻化の影響もあるのか、就農支援説明会を開けば参加者は通常の倍以上が集まる」（同省人材育成課）という盛況ぶりだが、農業に引き寄せられる理由は何なのか。</p>
<p>　「若い世代は、食の安全問題や環境問題がクローズアップされてきた時代を生きており、農業の重要性をよく認識している」</p>
<p>　大学生と農業界の橋渡し役を担っているイベント会社「ＮＯＰＰＯ」（東京）社長の脇坂真吏さん（２５）はこう話した。</p>
<p>　農業情報を求める学生のうち７割は非農学部系で、社会人も大半が正社員という。</p>
<p>　脇坂さんは「農業である程度の稼ぎができるかを見極めながら、自然の中で暮らしたいという人が増えているのだろう」と、農業人気の広がりに期待を寄せている。</p>]]></description>
            <link>http://www.kankyomondai.com/agriculture/post-81.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">農業</category>
            
            
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">就職</category>
            
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">２０代</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">３０代</category>
            
            <pubDate>Wed, 25 Mar 2009 19:20:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>＜温暖化防止＞世界市民会議開催へ　４５カ国・地域で一斉に</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090322-00000062-mai-soci" rel="nofollow">＜温暖化防止＞世界市民会議開催へ　４５カ国・地域で一斉に</a>より</p>
<p>　「ポスト京都議定書」の温暖化対策について市民が提言をまとめる世界初の会議が９月２６日、世界４５の国・地域で一斉に開かれる。「ワールド・ワイド・ビューズ（ＷＷＶ）」と呼ばれる会議で、１２月の国連気候変動枠組み条約第１５回締約国会議（ＣＯＰ１５）で合意を目指す京都議定書後の枠組みに、生活者の意見を反映させる狙い。ＣＯＰ１５議長国デンマークの政府系機関が企画した。</p>
<p>　米国、中国でも開かれ、環境問題の専門家、ＮＧＯ（非政府組織）スタッフ、行政担当者などを除く市民が参加する。「気温上昇は何度くらいに抑えるべきか」「途上国にも削減義務を課すべきか」などについて、どの国でもまったく同じテーマ、方法で議論し、各国で提言をまとめ政府に提出する。</p>
<p>　日本では、大阪大と上智大が主催し京都市で開かれる。１８歳以上の１００人が参加予定。</p>
<p>　日本語のホームページはｈｔｔｐ：／／ｗｗｖ‐ｊａｐａｎ．ｎｅｔ／【大場あい】</p>]]></description>
            <link>http://www.kankyomondai.com/ondanka/post-80.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">温暖化</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">世界市民会議開催へ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">地域で一斉に</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">温暖化防止</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">４５カ国</category>
            
            <pubDate>Tue, 24 Mar 2009 18:13:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>＜キャラ丸くんとドク丸くん＞環境守るヒーロー誕生　アニメ事業者協が自主制作</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090321-00000009-maiall-ent" rel="nofollow">＜キャラ丸くんとドク丸くん＞環境守るヒーロー誕生　アニメ事業者協が自主制作</a>より</p>
<p>　アニメ制作会社でつくる「アニメーション事業者協会」（伊藤叡会長）は、自主制作アニメ「キャラ丸くんとドク丸くん」の完成試写会を開いた。</p>
<p>　同協会は、９０年に虫プロダクションを中心に結成され、アニメ制作会社１４社が加盟している。「キャラ丸くんとドク丸くん」は、世話好きの「キャラ丸」といたずら好きの「ドク丸」が登場、森林伐採や地球温暖化などの環境問題をテーマにした児童向けの短編アニメ。文化庁芸術文化振興基金助成事業として３話が制作された。演出は、アニメ「巨人の星」や「ガンバの大冒険」に参加した本多敏行さんで、「街の中で実際にゴミ拾いをするようなヒーローに育てていきたい」と語った。</p>
<p>　アニメは２１～２７日、映画館「トリウッド」（世田谷区下北沢）で上映。３月２９日には、西東京市で開かれる環境イベント「ウォークでエコ　西東京２００９」に、キャラ丸とドク丸の着ぐるみが登場する。</p>]]></description>
            <link>http://www.kankyomondai.com/environmental-question/post-79.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">環境問題</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アニメ事業者協</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">キャラ丸</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ドク丸</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ヒーロー誕生</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">守る</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">環境</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">自主制作</category>
            
            <pubDate>Mon, 23 Mar 2009 16:29:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>経済広報センター　韓国ジャーナリストシンポジウム　危機をいかに克服するか</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090319-00000000-fsi-bus_all" rel="nofollow">経済広報センター　韓国ジャーナリストシンポジウム　危機をいかに克服するか</a>より</p>
<p>&nbsp;　世界同時不況の影響が深刻化する中、輸出依存度の高い韓国経済は、今回の危機をどう乗り切っていくのか－。韓国主要紙のベテランジャーナリストによるシンポジウム（経済広報センター主催）が１３日、東京・大手町の経団連会館で開かれ、多くの企業関係者が熱心に聞き入った。</p>
<p>　基調講演の要旨次の通り。</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　◇</p>
<p>　■新産業エンジンを</p>
<p>　◆輸出主導型経済の進路</p>
<p>　≪朴永均（パク・ヨンギュン）東亜日報論説委員≫</p>
<p>　韓国経済の構造は、オイルショックとアジア通貨危機を乗り越えて大きく変わった。１９９０年代に平均３３．７％だった輸出依存度は、２００３年５９．８％まで高まった。５大輸出品目（半導体、自動車、無線通信機器、コンピューター、船舶）のウエートが大きくなる一方、素材や部品の相当部分を輸入に依存する構造的弱点は解決できていない。輸出依存型の産業構造では、雇用と国際収支の安定は図れない。</p>
<p>　７％の成長を公約して発足した李明博政府は、グローバル経済危機の克服が最大の課題となり、補正予算の早期編成による財政支出の拡大、金融市場の安定、ワークシェアリング、社会的弱者層への支援、建設・海運の構造調整、サービス業の競争力強化という６大課題の解決策を打ち出した。</p>
<p>　具体的には、５０兆ウォン（約３兆５０００億円）を投じるグリーン・ニューディール政策を基に、低炭素・グリーン成長を進めて雇用、成長、環境の"３兎"を得る。同時に、代替エネルギー、ＩＴ、遺伝子工学など未来の新産業を育成する計画だが、今回の危機は、韓国経済が競争力をつけることができるかどうかの試金石となるだろう。</p>
<p>　輸出依存度、大企業依存度を下げ、部品産業の競争力を高め、新たな産業エンジンを育成できれば、今後しっかりした成長軌道に乗ることができる。また、過激労組の弊害を解消し、労使協調と順法秩序を確立できれば、未来は明るい。</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　◇</p>
<p>　■新たな経済構造に</p>
<p>　◆グリーン成長戦略</p>
<p>　≪金正浩（キム・チョンホ）韓国経済新聞編集局副局長≫</p>
<p>　国内総生産（ＧＤＰ）の６０％を占める輸出環境には暗雲が立ちこめており、年内の経済再生は難しい。李明博大統領は昨年８月、新たな国家ビジョン、成長戦略として「低炭素・グリーン成長」を打ち出したが、今必要なのはパラダイム、発想の転換であり、エネルギー多消費型産業構造の改革である。環境問題を避けるのではなく、新たな成長の糧となる産業に育成していかねばならない。来月には「低炭素・グリーン成長基本法」が国会を可決成立する見通しだ。</p>
<p>　政府は２０１２年までに５０兆ウォンの資金を投じ、漢江など４大河川の水質改善やクリーンエネルギーの開発といった９中核事業・２３連携事業のグリーン・ニューディール政策を実施することにより、経済・雇用・環境危機の同時解決を図り、９６万人の新規雇用を創出する。また、新成長エンジン対策として新再生エネルギー、炭素低減エネルギーなど３大分野１７件に６．３兆ウォン（約４０００億円）の研究開発費を投入する方針だ。韓国経済の脆弱性を補い、新たな経済構造として、グリーン成長戦略を位置づけることが重要である。</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　◇</p>
<p>　■福祉の解決が重要</p>
<p>　◆韓国社会が進むべき道</p>
<p>　≪金東燮（キム・ドンソプ）朝鮮日報論説委員≫</p>
<p>　世界的な金融危機によって、景気低迷が加速する中、所得格差がしだいに広がり、社会的安全を支える中産階級が減少し、中産階級から貧困層に転落した「新貧困層」が激増し、社会不安の要因となっている。４０～５０代の失業者や中小規模の商人、食堂の自営業者などは、社会保険や社会福祉の恩恵をほとんど受けていない。企業のリストラなどで新入社員採用が激減し、大卒５６万人のうち、今年の就業者数は１０万人にも至らないと予想される。</p>
<p>　不況で少子化に拍車がかかり、今年の出生率は１．０５まで下がりそうだ。平均寿命の伸びとともに高齢化問題が深刻化。高齢者人口は２０５０年３８．２％（日本３５．２％）となり、若者１．３が老人１人を扶養しなければならない。</p>
<p>　政府は新貧困層、未就業者問題の解決に取り組んでいるが、少子高齢化対策を中心とした福祉問題が重要だ。次期大統領選挙では高齢化社会に見合った年金、健康保険制度、老人介護保険制度の改編などが俎上にのぼるだろう。</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　◇</p>
<p>　■中道右派で落着く</p>
<p>　◆韓国政治の近未来</p>
<p>　≪呉炳●（オ・ビョンサン）中央日報論説委員≫</p>
<p>　先の臨時国会における与野党の妥協過程から、（１）長期的な視点から、大統領に一極集中していた政治権力が分散化している（２）やや短期的な視点から、次期大統領として朴▲恵ハンナラ党元代表がますます有力になっている－という２つの変化が読み取れ、韓国政治の未来を非常に前向きに見ている。</p>
<p>　朴▲恵氏が大統領になれば、これまで左右に揺れ動いてきた韓国政権は、中道右派くらいで落ち着き、社会の安定に役立つと思われる。</p>
<p>　北朝鮮が存在する限り、韓国社会は基本的に保守基調を保つしかなく、改憲論が避けられないだろう。同氏は内閣制への改憲に反対し、米国のように大統領４年２期制が望ましいという立場を取っている。ただ、朝鮮半島の統一が韓国政治に直接的な影響を及ぼす可能性は、まだまだ遠い先の話になるだろう。</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　◇</p>
<p>　■日中韓共同の大型投資を</p>
<p>　基調講演後の質疑応答では、李明博政権が進める低炭素・グリーン成長戦略について「韓国単独で実現できるか」などの問題が提起された。これに対し金正浩氏は、「日中など他国と協力できる余地は大きい」との認識を示し、「北東アジアの日中韓３カ国は、深刻化する世界的な経済危機を打開していくために協力し合い、日韓海底トンネルの建設や中国の西部開発、シベリア天然ガスのパイプライン敷設など域内の大型プロジェクトを共同で実施すべきだ」と具体的に提案した。</p>
<p>●＝祠の司が羊</p>
<p>▲＝僅のイが木</p>]]></description>
            <link>http://www.kankyomondai.com/environmental-question/post-78.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">環境問題</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">克服</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">危機</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">経済広報センター</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">韓国ジャーナリストシンポジウム</category>
            
            <pubDate>Sun, 22 Mar 2009 16:32:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>＜少子高齢化・環境＞政府が「安全・安心円卓会議」を設置</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090319-00000133-mai-pol" rel="nofollow">＜少子高齢化・環境＞政府が「安全・安心円卓会議」を設置</a>より</p>
<p>　政府は１９日、少子高齢化や環境問題など諸課題について、閣僚と各界代表が意見を交わす「安全・安心で持続可能な未来に向けた社会的責任に関する円卓会議」を設置すると発表した。２４日に初会合を開く。</p>
<p>　政府側からは、河村建夫官房長官や野田聖子消費者行政担当相らが出席。産業界、労働界、消費者団体などの代表を招く方向で、メンバーの最終調整を進めている。テーマごとに分科会を設置し、議論の結果を行動計画としてまとめる予定だ。</p>
<p>　円卓会議は、政府の国民生活審議会が０７年、当時の安倍晋三首相に設置を提言していた。【木下訓明】</p>]]></description>
            <link>http://www.kankyomondai.com/environmental-question/post-77.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">環境問題</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">安全</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">安心円卓会議</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">少子高齢化</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">政府</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">環境</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">設置</category>
            
            <pubDate>Sat, 21 Mar 2009 12:40:30 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>石原知事、汚水問題に「民間なら責任者は首」</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090319-00000598-san-soci" rel="nofollow">石原知事、汚水問題に「民間なら責任者は首」</a>より</p>
<p>　東京都の石原慎太郎知事は１９日の定例記者会見で、ＪＲ京浜東北線王子駅で、南口改札にあるトイレの汚水が約４０年間にわたり、近くの石神井川に流れ込んでいた問題で、「本当に言語道断な話。民間だったら責任者、首だな」と述べ、都下水道局の対応を厳しく批判した。この日の会見詳報は以下の通り。</p>
<p>　「冒頭ですね、私から一つだけ。お聞き及びでしょうけれど衆参両議院で１７、１８日にオリンピックの国会招致決議が行われました。まあ、激しい招致レースを戦ううえで、この決議は強い後ろ盾になると思います。この間、さまざまな人の努力でですね、この決議が得られたことに感謝しております。両院そろっての決議は国をあげての招致が決まったということでありまして、都としては経済界、スポーツ界と一体となって全力で招致活動に取り組んで参ります。今年１０月の招致決定まで２００日をきりました。ますます戦いが白熱化してきましたが、私も先頭に立ってこのオリンピックを東京に招致できますように満身の努力をしてまいります。私から申し上げることは以上です。ちょっと、会見開始が遅れたのはね、みなさんお聞き及びの北区のね、王子駅の垂れ流しの問題でね、ちょっと報告を受けたんだけども、どうも報告に納得がいかない節があるもんだから時間がかかりました。失礼いたしました」</p>
<p>　－－垂れ流し問題についての都下水道局の一連の対応についてどう考えるか</p>
<p>　「これはね、本当に言語道断な話ですな。その前提でね、そのやっちゃいけない工事をＪＲもやっていたんですよ、４０年前にね。それでああいうつなぎ方をして黙ってやった。それで汚物が流れ出たりなんかして、雨が降ったときに。住民からもなんかくさいぞという抗議もあって、それでまあ４０年経過して２年前にその原因がわかった。すぐに対処もせずに引き継ぎの問題に粗相があったといわれてもね、とにかく１０万を超すお役人がいて仕事をしていて、引き継ぎが遅れましたで済む問題じゃないですよ。民間だったらこれ責任者、首だな。ちゃんと引き継ぎを受けてやりなさいと改めて言いましたがね。これ、ただねいろいろと状況を眺めますとね、これを正常に戻そうと思うとものすごくお金がかかるしね、おそらく東京中にそういう問題があったりするんじゃないかな。これ、本格的に調査をし直しますが、一方ではね、ＣＯ２削減とかね、大気汚染の清浄化とかね、環境問題に努力をしているのにだね、下水ができましたできましたといって実は抜け穴があってね、そういうことを知っていながらＪＲも不法な工事をする、それを監督する術もなく見逃してきて、４０年たって２年前にそれがわかってね、引き継ぎに問題があったって、これエックスキューズなのかめんどくさいのか知らないけれども、こんなことで済まないと思いますな。環境問題で売ろうとしているならこの問題はやっぱりね、水道水は世界一立派な水を提供すると言っているのに、下水道はそんな体たらくな話にならない」</p>
<p>　－－ＪＲが届けをしてないということがはっきりしたのか</p>
<p>　「いや、詳しく聞いてください。そこの所の手続きは４０年前のことでよくわからないから。やっちゃいけないことはあったんだね。それをまあやったんだな。やってばれなかったということは、黙ってやったということではないか。こういう風にしましたといって下水道局が調べに行った記録はないし、見に行ったとしたら肝心な時に何を見に行ったかということだ」</p>
<p>　－－本格的な調査はどの程度のものをするのか</p>
<p>　「東京は河川の多いところ。おそらくそこだけじゃなくてね、住民方が雨が降ったときにくさいぞと言っている場所は他にあるのかもしれない。調べてみてあそこだけならそれでよかったんですけれども。そういう調査をしてそういうその被害の訴えのあるところをやっぱり状況に応じて、晴れたときにいってもしようがないんで、雨がたくさん降って増水しているときに調べて原因をつかまないとね、すぐやらせます。すぐって、いつたくさん雨がふるか分からないけれども」</p>
<p>　－－都が事態を公表するのが遅れたことについてはどう考えるか</p>
<p>　「これとにかく東京都でいくつケースがでてくるかわからんけれども、やろうと思ったら兆単位の予算がいりますよといわれてね、なんだろうとだな、兆かかろうとやるべきことはやらなければならないんでね、借金してもやらなければいけないと思いますよ。だけどやっぱりとんでもない予算がいるとなったらね、まさにくさいものにふたをしてきたんじゃないのか。それはあっちゃならないと思いますな」</p>
<p>　－－都は垂れ流し問題の住民説明会をしないと言っているが、どう考えるか</p>
<p>　「直に説明するかしないかはたいした問題じゃない。メディアが報道してくれたら、あなた方が正確な報道をしてくれれば住民の方は分かってくれたわけで。それよりもむしろこれから何をするかということを説明してくれなかったら住民の方に納得してもらえないんじゃないのかな」</p>
<p>　－－いよいよ東京マラソン（２２日）が始まる。ランナーへの期待は</p>
<p>　「まあ、さっきも（午前中に参加受け付け会場を視察）並んで自分の番号（ナンバーカード）をもらおうとしているランナーと話してきたが、無理をしないでもらいたいね。去年も２人倒れられてね。病院に運んでなくならずに済んだんだけどね。まあやっぱり、人よっては人生を賭けた戦いだなんて、落後しちゃいかんということで、その日によって体のコンディションも違うだろうから、無理をしないでくれと言ったんですがね。それを願うだけですね。天気もまあまあでしょう」　　</p>
<p>　－－知事はＷＢＣに関心はあるのか、それとも野球なのであまり関心がないのか</p>
<p>　「そんなことないですよ。野球も相撲も昔好きだったけどいやになってきたね。野球も間が長すぎるよ。相撲はもうこのごろ、言語道断だな。（評論家の）渡辺昇一さんが言っていたけど、両国とはモンゴル、ロシアのことですか、って出てくるの半分以上が外国人じゃあねえ」</p>
<p>　－－ＷＢＣの日本チーム、ライバルの韓国に１勝２敗しているが、どう思うか</p>
<p>　「負けは負けだからしようがない。だけど、韓国も強くなったし、メジャーリーガーもいるし。日本のリーグでやっている選手もたくさんいるからね。なかなか侮れませんよ。野球の好きな国民だし。それからついでにマラソンのこと言いますと、例えばさっきも会場で言ったんだけども、何十万円出しても走らせてくれという人がいるんですよ。これはね、組織、法人化しませんとね。それじゃ、あなた、（お金を）プラスアルファ払ってくれるんなら走らせますよって、出走料１万円だけど、１０万、２０万円出しても走りたいという人がいるなら、ありがたくいただいてね、残り１９万円なりをチャリティーみたいなものに使うことは、今の組織ではできないんでね。やっぱり、マラソンの主体者を法人化することで、ちゃんと監査も入れて透明なものにする努力をするとね、そういう供給もできるんでね。あと１０００人ぐらいは、プラスアルファ払う人がいたら、（金額の）高い順にいただいてね、だんだん競り上がって１００万でもいいという人がいるかも知らんが。そういう人には出してもらって、有効に使えるかなと思ってますけどね」</p>
<p>　－－金融支援条例を活用して、各金融機関が中小企業に融資をするが、条例では融資が焦げ付いた場合には個別の融資に対して都が損失を補填（ほてん）するという規定になっている。そういう情報を担当局は経営情報にあたるので情報開示しないと言うが、どう思うか</p>
<p>　「これは銀行法でね、例の新銀行東京の失敗の原因、責任についてうんぬんされてますがね、銀行法をみれば、その公益性からして細々した相手について、株主はチェックできないんですよ。今度の条例だと都庁の立場がどうなるのかな。しかし、金融という公共性の強い事業の中でそういう制約があるのは事実だし、それを踏まえての答弁だと思いますけども」</p>
<p>　－－開示するつもりはないということか</p>
<p>　「銀行法を踏まえての答弁だと思います」</p>
<p>　－－知事として担当局の考えは尊重するということか</p>
<p>　「ああ、もちろんそうですよ」</p>]]></description>
            <link>http://www.kankyomondai.com/environmental-question/post-76.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">環境問題</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">民間</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">汚水問題</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">石原知事</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">責任者</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">首</category>
            
            <pubDate>Fri, 20 Mar 2009 22:07:55 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>＜生物多様性＞沖縄に生息するエビ・カニ類の「種多様性」</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090317-00000011-maiall-soci" rel="nofollow">＜生物多様性＞沖縄に生息するエビ・カニ類の「種多様性」</a>より</p>
<p>　地球環境問題のキーワードとして、「生物多様性」という言葉が注目されている。沖縄を中心に海の科学教育と研究をすすめるＮＰＯ「海の自然史研究所」の藤田喜久代表理事が２回にわたり、沖縄の「生物多様性」を報告する。</p>
<p>　生物多様性（Ｂｉｏｄｉｖｅｒｓｉｔｙ）とは、地球上にすむすべての生物の間の変異性をいうものであり、概ね（１）生態系の多様性（２）種の多様性（３）遺伝子の多様性の３つのレベルで認識されている。</p>
<p>　近年、「生物多様性」という言葉が一般にも浸透しはじめ、その重要性や保全の必要性が少しずつ認識されるようになってきた。特に、２０１０年１０月には、生物多様性条約第１０回締約会議（ＣＯＰ１０）が名古屋市で開催されることもあり、「生物多様性」は、おそらく、自然・環境分野において今後最も耳にする（目にする）言葉の一つになるだろう。</p>
<p>　一方、極めて包括的な概念である「生物多様性」を、より端的にわかりやすく表現する試みも続けられている。例えば、環境省では、「地球のいのち、つないでいこう」というコミュニケーションワードを制定し、普及を図る努力が行われているし、生物多様性に関するシンポジウムも近年数多く開催されている。</p>
<p>　沖縄は、サンゴ礁、マングローブ林、干潟、砂浜、森林、湖沼、河川、地下水域などを含む独特の島嶼（とうしょ）生態系を有する地域であり、そこにすむ生物の種多様性は極めて高い。今回は、沖縄で見られるエビ・カニ類をいくつか紹介し、沖縄の生物の「種の多様性」の一端を感じていただこうと考えている。エビ・カニ類は、沖縄で見られるあらゆる微環境（サンゴ礁、マングローブ林、干潟、砂浜、森林、湖沼、河川、地下水域）に進出している動物であり、それゆえ、沖縄に暮らす人々と深い関わりを持つ種も多い。</p>
<p>　いわゆるエビ・カニ類（甲殻綱軟甲亜綱十脚目の一群）は、世界には約１万１０００種、国内では約２３００種が知られる。そして、日々、新たな種（新種）が報告されている。これらの種は、主に体各部の形態的特徴や生時の色彩などにより分類される。色彩の美しい種や、奇妙な形（失礼！）を呈する種もいて、見る者を魅了する。</p>
<p>　しかし、その一方で、沖縄のエビ・カニ類の種多様性を解明しようとする研究者（分類学者）の数はとても少なく、まだ「名前」すら付いていない種が多数存在することも知っておいて欲しい。もっとも、エビ・カニ類に限らず、種多様性を理解するための研究は、極めて緩やかな速度でしか進んでいない。</p>
<p>　地球上には、多種多数の生物が存在するが、我々がその存在を知っている種は、ほんの一握りに過ぎないのかもしれない。「生物多様性を守る」ということは、我々がまだその存在を知らないもの、その価値を理解できないもの、を守ろうとする試みにほかならない。今後、私たちは「生物多様性」とどう向き合っていくのか、試されているような気がする。</p>]]></description>
            <link>http://www.kankyomondai.com/environmental-question/post-75.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">環境問題</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">エビ・カニ類</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">沖縄</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">生息</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">生物多様性</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">種多様性</category>
            
            <pubDate>Thu, 19 Mar 2009 18:07:10 +0900</pubDate>
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            <title>アル・ゴアが&quot;ドット・エコ&quot;ドメイン設立に協力</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090317-00000007-vari-ent" rel="nofollow">アル・ゴアが"ドット・エコ"ドメイン設立に協力</a>より</p>
<p>　ノーベル平和賞を受賞したアル・ゴア元米副大統領が、環境問題への新しい活動として".eco"（ドット・エコ）というドメインの設立に協力することを表明した。</p>
<p>　ドット・エコの設立はハリウッド関係者やウェブ事業主たちが主導している運動で、俳優のロジャー・ムーアや『不都合な真実』のデイヴィス・グッゲンハイム監督らが名を連ねている。環境団体が自分たちの活動や法案をドット・エコを通して推進することを目的としている。現在、アメリカで一般的に使われている ".com"（ドット・コム）ではウェブサイトの内容が具体的にわからないため、ひと目見て環境問題を扱っているサイトだということがわかるようにしようというのが理由だ。</p>
<p>　元ドリームワークスと米パラマウント・ピクチャーズの重役で、『レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語』のプロデューサーでもあるマイナー・チャイルダーズは、ドット・エコを推奨する１人。ゴア元副大統領のサポートが、運動の認知度を飛躍的に高めるだろうと期待する。</p>
<p>　ドット・エコのドメイン登録料は、気候変動をはじめとする環境活動の基金となる予定。各サイトの内容も正確な情報が提供されるよう吟味していくという。</p>
<p>　また、ゴア元副大統領のほかに環境団体のサーフライダー・ファウンデーションも支持を表明している。</p>]]></description>
            <link>http://www.kankyomondai.com/it/post-74.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">IT</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アル・ゴア</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ドット・エコ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ドメイン設立</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">協力</category>
            
            <pubDate>Wed, 18 Mar 2009 13:09:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>環境問題の取り組み考える/秦野総合高で講座</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090316-00000031-kana-l14" rel="nofollow">環境問題の取り組み考える/秦野総合高で講座</a>より</p>
<p>　環境問題についての取り組みを考える講座が十六日、秦野市南が丘の県立秦野総合高校（福島繁校長）体育館で一、二年生約四百五十人が参加して行われた。</p>
<p>　秦野市環境保全課の職員が、地球環境問題の概要や温暖化の仕組み、二酸化炭素（ＣＯ２）排出量の現状などとともに市や地元企業の環境保全への取り組みを、天然ガス自動車の導入やグリーンカーテンなど実例を挙げながら紹介。また、野生動物とのかかわり、森林の大切さを丹沢を例に説明した。</p>
<p>　続いて特定非営利活動法人（ＮＰＯ法人）野生動物救護の会（渡辺優子理事長）のメンバーがスライドで、釣り針の被害にあった野鳥、巣から落ちたアオバズクのひな、伝染病にかかったタヌキなど保護された動物の様子とともに救護し野生に返すまでの同会の活動を紹介した。</p>
<p>　会場には、生きた教材としてノスリとコミミズクが持ち込まれた。高校生は猛きん類の登場に歓声を上げながらも、悲惨な野生動物のスライドに声もなく見入っていた。</p>
<p>　同市は「環境教育に取り組んでいる同校の申し入れで開催した。自然との共生を考える機会になったのでは」と話していた。</p>]]></description>
            <link>http://www.kankyomondai.com/environmental-question/post-73.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">環境問題</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">取り組み考える</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">環境問題</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">秦野総合高</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">講座</category>
            
            <pubDate>Tue, 17 Mar 2009 23:31:02 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>海と人とのかかわり　環境問題などのシンポ開催へ　静岡</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090316-00000012-san-l22" rel="nofollow">海と人とのかかわり　環境問題などのシンポ開催へ　静岡</a>より</p>
<p>　２０、２１の両日、海と人とのかかわりや環境問題について考える。２０日の会場は静岡市役所清水庁舎３階の「清水ふれあいホール」。メーンゲストに海洋冒険家の堀江謙一氏を迎え、「海をひらく」をテーマに海洋エネルギーや資源開発について講演会が行われる。２１日は会場を清水テルサ（清水区島崎町）に移し、「海を知ろう」をテーマに開催。三保海岸の浸食や駿河湾の生物に関する講演を聞き、地域環境や環境保全について考える。会場で「第１回海のフォトコンテスト」やポスター展示も行われる。両日とも入場無料で、申し込みも不要。【問】（電）０５４・３３４・０４１１。</p>]]></description>
            <link>http://www.kankyomondai.com/sea/post-72.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">海</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">シンポ開催</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">人</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">海</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">環境問題</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">静岡</category>
            
            <pubDate>Mon, 16 Mar 2009 12:58:05 +0900</pubDate>
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