- 2009年1月13日 11:49
- 環境問題
ごみのリサイクルなど循環型社会に関する知識を試す京都発の「3R(スリーアール)検定」の試験が11日、京都市伏見区の龍谷大など全国3カ所で初めて実施され、約1600人の受験者が試験に臨んだ。
検定は、リデュース(減量)、リユース(再使用)、リサイクル(再生)の3Rをテーマに環境問題を学んでもらうため、市民団体や学者、企業でつくる実行委員会が企画した。
正答率8割を基準に「3Rリーダー」と認定し、今後立ち上げるネットワークで、地球に優しい取り組みを呼び掛ける。
検定は大阪、東京など3会場であり、京都会場では約750人が受験した。家電リサイクル法の対象品目やリユース容器の種類など4択形式で100問が出題され、受験者は真剣な表情で問題に取り組んでいた。
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