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シャープが一時上昇、環境関連株として再び個別物色の対象に

  • Posted by: 環境問題.com
  • 2009年1月10日 20:24
  • 環境問題

シャープが一時上昇、環境関連株として再び個別物色の対象により

【Technobahn 1/9 17:46】シャープが朝方の寄り付き直後に一時、前日比23円(2.74%)高の862円まで上昇する展開となった。終値は、前日比12円(1.43%)安の827円で2日続落。

環境関連株物色の動きが改めて投資家の間で意識されたことが一時、上昇に転じる要因となったものと見られている。

環境問題は日本が国家として取り上げていることもあり、投資家の間では「国策に売り無し」といった相場も格言もでてくる状況となっている。

しかし、7日には欧州各国が太陽電池導入の補助金を削減する動きが続いていることを理由にJPモルガン証券が京セラの投資判断を引き下げるといった動きもでてきており、必ずしも読み通りには行かない可能性もでてきている。JPモルガンではレポートで京セラの投資判断引き下げに関して「収益をけん引すると期待していた太陽電池についても伸びの鈍化が予想される」と述べている。

同証券では欧州各国が太陽電池導入の補助金を削減する動きが続いていること、更に原油価格の下落などもあり、「収益をけん引すると期待していた太陽電池についても伸びの鈍化が予想される」と述べている。

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