- 2009年1月27日 10:30
- ゴミ
二酸化炭素削減に向けエコカー導入や環境対策支援ローンなどに取り組む大光銀行(本店・長岡市)が、新潟県内の本支店62店舗の来店客を対象に初めて実施した「環境問題に関するアンケート」(昨年10月10~24日)で、ゴミ削減に9割以上が関心があると回答、急速な環境意識の高まりを裏付けた。
回答者は1103人。ゴミ削減に「非常に関心がある」(23・7%)と、「ある程度関心がある」(67・2%)の合計が90・9%に達した。「当初はゴミ削減に"関心がある"が7~8割の予想だったので、環境意識の高まりを実感した」としている。しかし、家庭での環境問題への取り組みは懐具合のようで、家電製品は省エネより価格優先、リサイクル商品も購入の決め手は価格となった。
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