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「平和」を感じる北極の動物たちの写真展-コニカミノルタプラザ

  • Posted by: 環境問題.com
  • 2009年2月21日 13:19
  • 動物

「平和」を感じる北極の動物たちの写真展-コニカミノルタプラザより

 コニカミノルタプラザ(新宿区新宿3、TEL 03-3225-5001)で3月6日より、企画展・園原徹写真展「ALASKA-PEACE ON THE LAND-」が開催されている。

 同展は、「PEACE」をテーマに写真家・園原さんの作品・約30点を展示。アラスカを舞台に自然環境の大切さを伝える。作品サイズは全倍、1,000ミリ×1,500ミリほか。

 園原さんは、学生時代に訪ねたアラスカに魅せられて以来、20年毎年通い続ける。アラスカ各地を旅しながら、北極の動物たちや北極の大自然を写真に収めており、作品は「ニュートン」「Nature(ネイチャー)」などに発表。東京、神奈川、富山ほか日本各地で写真展を行ってきた。

 「クマもシカも、鳥さえもさまざまな表情を見せてくれる。野生動物と人間はまるで違う存在だと思われているのに。本来、荒野に暮らしていたものどうし、同じ生物なのだ。人間の持つ遺伝子の90%以上が人間以外の動物たちにも共通しているという。地球の環境問題が大きく取り上げられている現代、温暖化の矛先は極北の地に向けられている。そこに一筋の光が射込むような野生の親子のぬくもりと、心和む彼らの表情を少しでも伝えることができたなら。野生動物と人間との間にある見えない壁が消えること、もっともっと自然を意識できることを祈りつつ。この素晴らしい地球を共有する者として」と園原さん。

 「今、極北地方は環境問題の的となっている。そんな極北の大地の上で出会った、平和を感じさせてくれる動物の写真を展示する」(同ギャラリー担当者)。

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八木山動物公園さらに充実 「ビジターセンター」建設へ

  • Posted by: 環境問題.com
  • 2009年2月 5日 11:31
  • 動物

八木山動物公園さらに充実 「ビジターセンター」建設へより

 仙台市が八木山動物公園(太白区)に展示ホールや研修室を備えたビジターセンターの建設を計画していることが2日、分かった。動物の生態、環境問題についてのセミナーや展示に活用し、教育機能の充実を図る。7月に着工し、2010年3月の完成を目指す。

 建設場所は動物公園の南門出入り口。2階建てで、建材には地元木材を活用する。1階に広さ約380平方メートルの展示ホールのほか、研修室、券売所、トイレを設ける。2階には動物公園事務所を置く。

 07年に環境教育プログラムの作成で覚書を締結した宮城教育大から助言を得て、展示やセミナーの内容を検討する。

 ビジターセンターの展示スペース前に広く屋根を出し、雨宿り場所としても利用してもらう。これまでは、団体客が雨宿りできる場所は中央広場や爬虫(はちゅう)類館などに限られていた。

 遠藤源一郎園長は「ホッキョクグマなど動物園で飼育している動物と展示やセミナーを融合させ、環境や生態系教育の充実を図りたい」と話す。

 仙台市は、センター建設に林野庁の森林林業木材産業づくり交付金を活用する予定で、09年4月に採用の可否が決まる。総事業費は約6億円。

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